東京大学駒場祭、そして11/26-30の期間中に、東京大学駒場キャンパスにて、東京2020応援プログラム「戦争と平和と競技 ~オリンピック休戦×EMPOWER~」を開催しました。

東京大学駒場祭では「センソウとヘイワとキョウギ 展」と題し、リレハンメル大会から始まったオリンピック休戦のほか、難民選手団などスポーツと平和の関わり、多様性と調和をめぐる活動について展示を行いました。

また、11/26-30の期間中には東京大学正門前で灯篭展示を行い、オリンピック休戦と多様性と調和をめぐる活動につきチラシ配布を行いました。

 

2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

たくさんの国から、様々な多様性を持った方が日本を訪れます。

ひとりひとりの心のバリアをなくし、誰かの協力者になることが、インクルーシブな社会に繋がるのではないでしょうか。

2020に向け、東京、そして日本全国へとこの文化を広げていき、スポーツという文化の力と相まって、平和な世界を作っていけたらと考えています。